臼杵市医師会立コスモス病院看護部

看護部のご紹介

看護部長からのメッセージ

看護部長 亀井千佳


その人らしさを支援する

当院は大分市の南に隣接する臼杵市唯一の中核病院です。二次救急と災害拠点病院の役割を担う一方で、地域に密着した医療が求められています。
臼杵市は日本の平均高齢化率を10年ほど先行する状況にあります。独居老人、介護者の高齢化、認知症の方を軽度認知症の家族が介護するなど在宅環境の課題も少なくありません。「人を大切にし、ぬくもりのある看護」「責任ある看護」という看護部の理念のもと、患者さんを「患者」とだけでなく、「生活者」として捕えた看護実践がコスモス病院看護部の目指す看護です。

2012年より在宅医療連携拠点事業(プロジェクトZ)を開始し地域の医療・介護職・行政の方々と顔の見える関係づくりに取り組み、これにより地域の医療介護の底力を知ることができました。当院は患者さんひとりひとりにしっかり関わり本人や家族の意思を尊重する看護実践ができる病院です。ふぐや関アジ・関サバ・カボスぶり・かまがりなどおいしい海の幸に富み、城下町で情緒あふれるこの地域で、あなたも一緒に私たちと学び実践していきませんか。

病院理念

「医療を通じて地域から信頼と笑顔を」

患者・家族・来院者への接遇はもちろんのこと、働く者同士のコミュニケーションが良い職場はとても気持ち良い環境となります。患者を支える多くの専門職スタッフが笑顔で連携を取り合うことが、患者へ提供する医療やケアの質の向上に繋がると考えています。

病院方針

「楽しくやりがいのある職場で安定した豊かな生活」

環境整備
業務改善
優良経営


看護部理念

「人を大切にし、ぬくもりのある看護」
「責任ある看護」

互いを尊重し、信頼関係づくりに努めます。
自らの立場、役割、実践に責任を持ちます。
専門職として質の向上に努めます。

看護部方針

看護サービスの質の保障
職員が働く喜びと誇りをもてる職場づくり
能力の向上と開発
病床の有効利用


コスモス病院の看護
地域包括ケアの視点に立った看護実践
二次救急、D-MAT、災害時医療における看護


臼杵市医師会立地域医療支援病院 コスモス病院 〒875-0051 大分県臼杵市大字戸室字長谷1131-1 TEL0972-62-5599

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